宗谷シーニックバイウェイ
宿泊プラン
道北エリア
3泊4日
夏・秋
最北の美しい「みち」と「風景」「歴史」を楽しむ欲張りドライブコース
宗谷シーニックバイウェイならではの美しいみちに雄大な風景、奥深い歴史、さらにここにしかない温泉を欲張りに楽しむドライブコースです。 充実の3泊4日をどうぞ!
宗谷シーニックバイウェイ
宗谷シーニックバイウェイ ルート運営代表者会議 代表
中場 直見
ドライブに出発する前にここをチェック!
✔宗谷地域は風が強い日が多いです。車のドアの開閉など、十分にお気を付けください。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、

「7つプラス1の習慣化 」のいずれかの対策に取り組んでいる施設に

「新北海道スタイル」マークを表示しています。

マークをクリックすると、施設で取り組んでいる対策が表示されます。

13:001稚内空港 出発
18分
13:182稚内市樺太記念館
所要時間の目安
60分
Wakkanai karafuto museum
樺太(現・サハリン)は、もともと、アイヌをはじめとした先住民族が住む土地であり、日本人やロシア人も雑居していた。そんな樺太の北緯50度以南、いわゆる「南樺太」は、日露戦争終結後から、太平洋戦争終結までの40年間、日本の領土となっていた。稚内市樺太記念館では、樺太に関する貴重な資料をもとに、明治以降の樺太とそこに生きた人々の姿が紹介されている。知らなかったことばかりだ。
住所 稚内市港1丁目6番28号(稚内副港市場2階)
お問合せ 0162-73-6066
HP・SNS
353 846 650*26
新北海道スタイル
徒歩1分
14:193稚内副港市場
所要時間の目安
60分
Wakkanai Fukuko Market
歴史を学んだあとは1階へ降りて、稚内副港市場で買い物。老舗の鮮魚店では、水揚げされたばかりの活蟹をはじめ、新鮮な海の幸が並ぶ。何を買って帰ろうか、迷ってしまう。
住所 稚内市港1丁目6番28号
お問合せ 0162-73-3688
HP・SNS
353 846 710*54
新北海道スタイル
2分
15:204旧瀬戸邸
所要時間の目安
40分
Former Seto House
稚内が底曳(そこびき)漁業の前線基地として活気に満ち溢れていた昭和20年代、沖合底曳漁業の親方「瀬戸常蔵氏」の邸宅として建てられた建物。当時の宴席風景が再現されていたり、稚内の漁業に関する展示物などがあり、稚内の歴史を感じた。 ちなみに、稚内市で初となる国の「登録有形文化財」だ。
住所 稚内市中央4丁目8-27
お問合せ 0162-23-5151
HP・SNS
353 876 345*88
新北海道スタイル
4分
16:245稚内港北防波堤ドーム
所要時間の目安
20分
Wakkanai Kohoku Breakwater Dome
宗谷湾を望む北埠頭のシンボルが、稚内港北防波堤ドームだ。強風と荒波を防ぐ全長427mの世界でも珍しい半アーチ形ドームは円柱70本の柱廊風のゴシック建築を模した重厚なデザイン。2001年には北海道遺産にも指定されているので、稚内まで行ったら見なきゃ!
住所 稚内市開運1丁目3−2
お問合せ 0162-23-6161(稚内市役所 建設産業部 観光交流課)
HP・SNS
964 007 153*61
新北海道スタイル
8分
16:526ノシャップ岬
所要時間の目安
20分
Cape Noshappu
ノシャップとは、「岬のそば」「岬がアゴのように突き出たところ」というアイヌ語、「ノッ・シャム」が語源。 目の前には、秀峰「利尻山」と花の浮島「礼文島」、遠くにサハリンの島影をも…。感動! そろそろ夕日が沈む。地平線に沈む夕日が美しすぎる。
住所 稚内市ノシャップ2
お問合せ -
HP・SNS
964 092 531*27
新北海道スタイル
5分
17:207稚内市街地 宿泊
9:001稚内市街地 出発
徒歩20分
9:202稚内公園
所要時間の目安
40分
Wakkanai Park
観光の街・稚内のシンボル「氷雪の門」をはじめ、たくさんのモニュメントが立ち並ぶ稚内公園。展望施設と郷土資料館が一緒になった「開基百年記念塔」からは、稚内を一望できるだけでなく樺太(現・サハリン)まで見える絶景だ。平成30年(2018)には、稚内公園からの夜景が「日本夜景遺産」にも登録されたというのも納得。夜にも来なきゃ!
住所 稚内市ヤムワッカナイ
お問合せ 0162-23-6468(稚内市役所 観光戦略グループ 直通)
0162-23-6272(稚内市役所 連携推進グループ 直通)
HP・SNS
964 005 287*16
新北海道スタイル
徒歩20分
10:203稚内市街地(宿)
18分
秀逸な道『秀峰・利尻山を望む道』
日本百名山の1つである秀峰「利尻山」。秀逸な道区間をドライブすると、海の向こう、丘の向こう、目の前にと、様々なアングルで雄大な利尻山の姿を楽しむことができる。特に、残雪の時期に見られる利尻山は絶景だ。
北海道開発技術センター ルートコーディネータ
芝崎 拓
宗谷シーニックバイウェイは美しい道の宝庫。秀逸な道を含め、ルート内の絶景をお楽しみください。
Movie: 秀逸な道『秀峰・利尻山を望む道』
HP・SNS
稚内市市街側 353 858 135*63
宗谷岬側 964 088 146*55
10:38(秀逸な道 スタート地点) 
2分
10:404声問緑地公園
所要時間の目安
10分
Koitoi Ryokuchi Park
秀逸な道ドライブの途中で、公園に立ち寄る。眼下には宗谷丘陵と稚内市街地が広がり、すがすがしい風が吹く。
住所 稚内市声問村
お問合せ -
HP・SNS
-
353 858 055*33
新北海道スタイル
15分
(車窓から)
 
国道238号秀逸な道「宗谷ヒストリーロード」清掃活動
秀逸な道に登録されたことを記念して、稚内空港周辺の約3km区間の沿道を清掃している。
HP・SNS
-
起点:353 856 052*02
終点:353 861 566*63
秀逸な道『大地の息吹を感じる宗谷周氷河の道』
一面に広がる氷河時代なごりの宗谷丘陵と、稜線の向こうには日本有数の風車群。圧倒的なスケールで目に映るのは、緑の大地、青い空と海、白い道…日本ではないかのような景色。晴れた日にはサハリンの島影も眺められる。
北海道開発技術センター ルートコーディネータ
芝崎 拓
宗谷シーニックバイウェイは美しい道の宝庫。秀逸な道を含め、ルート内の絶景をお楽しみください。
Movie: 秀逸な道『大地の息吹を感じる宗谷周氷河の道』
HP・SNS
稚内市市街側 805 841 033*26
猿払村側 805 764 252*53
11:05(秀逸な道 スタート地点) 
撮影のポイントはここ!
11:155宗谷岬
所要時間の目安
50分
Cape Soya
30分ほど車を走らせて、向かうは日本最北端!宗谷岬の先端、北緯45度31分22秒の“日本最北端の地”を標す記念碑は、北極星の一稜をモチーフに、中央には北を示す「N」、台座の円形は「平和と協調」を表している。海に向かってこの地に立つと、前方三方が海、正面に43km先のサハリンの島影が浮かび上がり、日本の最北端であることを実感。さて、ちょうどお昼だ。ランチはここで。

撮影場所
駐車台数 72台
998 067 416*86
新北海道スタイル
自転車45分
 
撮影のポイントはここ!
12:506白い道
所要時間の目安
20分
White road
宗谷岬でレンタサイクルを借りて、宗谷丘陵の中にある「白い道」までサイクリング。青い空と海、緑の草花と“ホタテ”の貝殻を砕いて敷き詰めてできた白い道のコントラストが、まるで日本ではないようだと話題の道だ。来てみて納得の絶景!これは写真を撮りたくなっちゃう!!

撮影場所
駐車台数 1台
805 842 645*67
新北海道スタイル
自転車50分
 
14:007BASE-SOYA
所要時間の目安
20分
BASE-SOYA
宗谷の気持ち良い風に大満足のサイクリング。レンタサイクルを借りたのは、「BASE-SOYA」。白い道のガイドツアーもやっていて、そっちも楽しそう。
住所 稚内市宗谷岬 宗谷岬展望台(ツアーセンター)
お問合せ 0162-23-4123
HP・SNS
998 067 357*77
新北海道スタイル
33分
 
15:008豊岩自動車駐車場
所要時間の目安
10分
Toyoiwa Parking
秀逸な道区間にある宗谷丘陵や風車が一望できる駐車場が、ここ「豊岩自動車駐車場」。一面に広がる氷河時代なごりの宗谷丘陵(周氷河地形)と、稜線の向こうには日本有数の風車群を臨める道…ここにしかない景色だ。
住所 稚内市豊岩
お問合せ なし
HP・SNS
805 792 281*57
新北海道スタイル
25分
 
15:359道の駅さるふつ公園
所要時間の目安
30分
Michi no eki (Roadside Station) Sarufutsu Park
本日最後の立ち寄りは、道の駅さるふつ公園。猿払村はなんといってもホタテ!オヤツにホタテをいただきまーす。肉厚のホタテが最高に美味しい。いくつでも食べられそう!!
住所 猿払村浜鬼志別214-7
お問合せ 01635-2-2311
HP・SNS
680 591 232
新北海道スタイル
19分
16:2410エサヌカ線
所要時間の目安
10分
-
視界を遮るものがない。前を向けばまっすくな道が空に溶けていくような感覚になる道。地平線を感じて走る道。ひたすら一直線に牧草の中を突き抜けるエサヌカ線。ライダーに人気というのが納得の道だ。
住所 猿払村浅茅野台地
お問合せ -
HP・SNS
869 667 536*01
新北海道スタイル
16分
17:0011浜頓別町市街地 宿泊
9:301浜頓別町市街地 出発
2分
9:322クッチャロ湖
所要時間の目安
20分
Lake Kuccharo
浜頓別の市街地からすぐそばにあるのが、渡り鳥に人気のクッチャロ湖。日本とロシアを渡る水鳥たちの重要な中継地で、約300種類の野鳥が確認されているそう。湖面でくつろぐ水鳥たちを見ていると、とても優雅な気持ちになった。
住所 枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
お問合せ 01634-2-2346
HP・SNS
644 746 629*06
新北海道スタイル
14分
10:063ベニヤ原生花園
所要時間の目安
40分
-
北オホーツク道立自然公園の中心地ベニヤ原生花園。100種以上の花々が咲き乱れると聞いてやってきた。ハマナスとエゾニュウが作る景色は独特の雰囲気。遊歩道を歩くと、可憐な野の花が目を楽しませてくれた。花の見ごろは5月中旬から9月中旬。
住所 浜頓別町字頓別
お問合せ 01634-2-2346
HP・SNS
644 839 449*43
新北海道スタイル
31分
11:174ウソタンナイ砂金採掘公園
所要時間の目安
40分
Usotan-nai Gold Panning Park
目指せ一攫千金!川に入って砂金掘りに挑戦してみた。砂金掘りの道具は『ゆり板』と『カッチャ』、どちらも初めて見る道具だ。本当に砂金が?と思っていたら砂金発見!!これ嬉しい!!楽しさ倍増。ふと、ゴールドラッシュに沸いた川を想像した。
住所 浜頓別町字宇曽丹
お問合せ 01634-5-6313(ゴールドハウス)
HP・SNS
644 508 153*33
新北海道スタイル
20分
12:175道の駅北オホーツクはまとんべつ
所要時間の目安
30分
Michi no eki (Roadside Station) North Okhotsk Hamatonbetsu
道の駅でちょっと休憩。パンの焼けるいい香り。館内では、地元の方の作品展示がしてあって、温かい雰囲気だ。
住所 浜頓別町中央北21番地1
お問合せ 01634-8-7887
HP・SNS
644 748 652
新北海道スタイル
4分
12:516はまとんべつ温泉ホテルウィング
所要時間の目安
60分
Hamatonbetsu Onsen Hotel Wing
さ、お腹も空いたのでランチタイム。クッチャロ湖を一望できるレストランで、海鮮メニューを食べよう。毛ガニと貝柱のあんかけチャーハン、ホタテ中華丼、ホタテフライカレー、うーん、どれも美味しそうで迷ってしまう。
住所 浜頓別町クッチャロ湖畔40
お問合せ 01634-2-4141
HP・SNS
644 747 696*62
新北海道スタイル
60分
14:517豊富温泉
所要時間の目安
10分
Toyotomi Onsen
3泊目の宿は豊富温泉。豊富温泉は最北の温泉郷だ。石油の匂いがするお湯にびっくりしたけれど、油分を含んだお湯は、保湿保温効果が高く美肌の湯としても知られ、湯治に訪れる人も多いそう。他では味わえないお湯だ。
住所 豊富町豊富温泉
お問合せ -
HP・SNS
530 851 518*13
新北海道スタイル
自転車30分
15:308大規模草地牧場
所要時間の目安
20分
Large scale grass pasture
チェックインの後は、レンタサイクルを借りてサイクリング。アップダウンが激しいと聞いたので、電動アシスト自転車を借りることにした。ヨーロッパのような丘陵地帯の中をのんびり自転車を漕ぐと、草を食む牛たちと牧草ロールの牧歌的風景が広がる大規模草地に到着。あー気持ちいい!
住所 豊富町上福永
お問合せ 0162-82-2781(管理事務所)
HP・SNS
736 658 479*15
新北海道スタイル
自転車50分
16:409豊富温泉 宿泊
9:301豊富温泉 出発
19分
9:492宮の台展望台
所要時間の目安
15分
Miyanodai Observatory
旅の最終日。まず立ち寄ったのは、小高い丘の上に立つ宮の台展望台。かつては徳満展望台、サロベツ展望台とも呼ばれていたものが、昭和38年に義宮殿下が視察され、その後、現在の「宮の台展望台」と呼ばれるようになったそう。目の前には、雄大な利尻山の前に広大なサロベツ原野が広がる。
住所 豊富町徳満
お問合せ 0162-82-1728(豊富町観光協会)
HP・SNS
736 826 354*16
新北海道スタイル
16分
10:253サロベツ湿原センター
所要時間の目安
60分
Sarobetsu Wetland center
「利尻礼文サロベツ国立公園」に指定されているサロベツ湿原。湿原内の木道を歩くだけでも雄大な自然を楽しめるのだけれど、せっかくここまで来たのだからガイドツアーに参加。見頃を迎えたお花など、ガイドしてもらわなかったら分からない情報満載で大満足!1時間で気軽に参加できるのも嬉しい。
住所 豊富町上サロベツ8662番地
お問合せ 0162-82-3232
HP・SNS
736 699 058*80
新北海道スタイル
29分
11:544こうほねの家
所要時間の目安
15分
Hama Yuchi Observatory Rest Facility (Kohone no Ie)
空港に向かう前に最後の立ち寄り。屋上から、利尻富士に別れを告げる。また見たい景色だ。ここでもハマナスやエゾカンゾウなどの原生花が咲き誇り、美しい。名残惜しいけれど、今回の旅はもうすぐ終わりだ。
住所 稚内市下勇知
お問合せ 0162-23-6468(観光交流課)
HP・SNS
908 643 571*03
新北海道スタイル
37分
12:465稚内空港 到着
Scenic Byway HOKKAIDO

シーニックバイウェイ北海道

シーニックバイウェイ支援センター

〒001-0011

札幌市北区北11条西2丁目2番17号セントラル札幌北ビル4F

9 552 584*33

TEL:011-708-0429(平日 9:00~17:00)

FAX:011-708-0430

E-mail:

※「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。

facebookInstagram
Go to top