宗谷シーニックバイウェイ
日帰りプラン
道北エリア
日帰り
夏・秋
最北の美しい風景と歴史、食を楽しむ日帰りドライブ
宗谷シーニックバイウェイでしか見ることができない雄大な風景、歴史、海産物をはじめとした食を思う存分楽しめる日帰りドライブコースをお楽しみください。
宗谷シーニックバイウェイ
宗谷シーニックバイウェイ ルート運営代表者会議 代表
中場 直見
ドライブに出発する前にここをチェック!
✔宗谷地域は風が強い日が多いです。車のドアの開閉など、十分にお気を付けください。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、

「7つプラス1の習慣化 」のいずれかの対策に取り組んでいる施設に

「新北海道スタイル」マークを表示しています。

マークをクリックすると、施設で取り組んでいる対策が表示されます。

9:001稚内駅 出発
3分
9:032稚内港北防波堤ドーム
所要時間の目安
20分
Wakkanai Kohoku Breakwater Dome
稚内駅を出発してすぐ、宗谷湾を望む北埠頭のシンボルが、稚内港北防波堤ドームだ。強風と荒波を防ぐ全長427mの世界でも珍しい半アーチ形ドームは円柱70本の柱廊風のゴシック建築を模した重厚なデザイン。2001年には北海道遺産にも指定されているので、稚内まで行ったら見なきゃ!
住所 稚内市開運1丁目3-2
お問合せ 0162-23-6161(稚内市役所 建設産業部 観光交流課)
HP・SNS
964 007 153*61
新北海道スタイル
4分
9:273稚内公園
所要時間の目安
30分
Wakkanai Park
観光の街・稚内のシンボル「氷雪の門」をはじめ、たくさんのモニュメントが立ち並ぶ稚内公園。展望施設と郷土資料館が一緒になった「開基百年記念塔」からは、稚内を一望できるだけでなく樺太(現・サハリン)まで見える絶景だ。平成30年(2018)には、稚内公園からの夜景が「日本夜景遺産」にも登録されたというのも納得。夜にも来なきゃ!
住所 稚内市ヤムワッカナイ
お問合せ 0162-23-6468(稚内市役所 観光戦略グループ 直通)
0162-23-6272(稚内市役所 連携推進グループ 直通)
HP・SNS
964 005 287*16
新北海道スタイル
5分
10:024旧瀬戸邸
所要時間の目安
40分
Former Seto House
稚内が底曳(そこびき)漁業の前線基地として活気に満ち溢れていた昭和20年代、沖合底曳漁業の親方「瀬戸常蔵氏」の邸宅として建てられた邸宅。当時の宴席風景が再現されていたり、稚内の漁業に関する展示物などがあり、稚内の歴史を感じた。 ちなみに、稚内市で初となる国の「登録有形文化財」だ。
住所 稚内市中央4丁目8-27
お問合せ 0162-23-5151
HP・SNS
353 876 345*88
新北海道スタイル
2分
10:445稚内市樺太記念館
所要時間の目安
40分
Wakkanai karafuto museum
樺太(現・サハリン)は、もともと、アイヌをはじめとした先住民族が住む土地であり、日本人やロシア人も雑居していた。そんな樺太の北緯50度以南、いわゆる「南樺太」は、日露戦争終結後から、太平洋戦争終結までの40年間、日本の領土となっていた。稚内市樺太記念館では、樺太に関する貴重な資料をもとに、明治以降の樺太とそこに生きた人々の姿が紹介されている。知らなかったことばかりだ。
住所 稚内市港1丁目6番28号(稚内副港市場2階)
お問合せ 0162-73-6066
HP・SNS
353 846 650*26
新北海道スタイル
徒歩1分
11:256稚内副港市場
所要時間の目安
10分
Wakkanai Fukuko Market
歴史を学んだあとは1階へ降りて、稚内副港市場で買い物。老舗の鮮魚店では、水揚げされたばかりの活蟹をはじめ、新鮮な海の幸が並ぶ。何を買って帰ろうか、迷ってしまう。
住所 稚内市港1丁目6番28号
お問合せ 0162-73-3688
HP・SNS
353 846 710*54
新北海道スタイル
15分
秀逸な道『秀峰・利尻山を望む道』
日本百名山の1つである秀峰「利尻山」。秀逸な道区間をドライブすると、海の向こう、丘の向こう、目の前にと、様々なアングルで雄大な利尻山の姿を楽しむことができる。特に、残雪の時期に見られる利尻山は絶景だ。
北海道開発技術センター ルートコーディネータ
芝崎 拓
宗谷シーニックバイウェイは美しい道の宝庫。秀逸な道を含め、ルート内の絶景をお楽しみください。
Movie: 秀逸な道『秀峰・利尻山を望む道』
HP・SNS
稚内市市街側 353 858 135*63
宗谷岬側 964 088 146*55
11:50(秀逸な道 スタート地点) 
15分
(車窓から)
 
国道238号秀逸な道「宗谷ヒストリーロード」清掃活動
秀逸な道に登録されたことを記念して、稚内空港周辺の約3km区間の沿道を清掃している。
HP・SNS
-
起点:353 856 052*02
終点:353 861 566*63
秀逸な道『大地の息吹を感じる宗谷周氷河の道』
一面に広がる氷河時代なごりの宗谷丘陵と、稜線の向こうには日本有数の風車群。圧倒的なスケールで目に映るのは、緑の大地、青い空と海、白い道…日本ではないかのような景色。晴れた日にはサハリンの島影も眺められる。
北海道開発技術センター ルートコーディネータ
芝崎 拓
宗谷シーニックバイウェイは美しい道の宝庫。秀逸な道を含め、ルート内の絶景をお楽しみください。
Movie: 秀逸な道『大地の息吹を感じる宗谷周氷河の道』
HP・SNS
稚内市市街側 805 841 033*26
猿払村側 805 764 252*53
12:05(秀逸な道 スタート地点) 
10分
撮影のポイントはここ!
12:157宗谷岬
所要時間の目安
60分
Cape Soya
30分ほど車を走らせて、向かうは日本最北端!宗谷岬の先端、北緯45度31分22秒の“日本最北端の地”を標す記念碑は、北極星の一稜をモチーフに、中央には北を示す「N」、台座の円形は「平和と協調」を表している。海に向かってこの地に立つと、前方三方が海、正面に43km先のサハリンの島影が浮かび上がり、日本の最北端であることを実感。さて、ちょうどお昼だ。ランチはここで。

撮影場所
駐車台数 72台
998 067 416*86
新北海道スタイル
自転車45分
 
撮影のポイントはここ!
14:008白い道
所要時間の目安
20分
White road
宗谷岬でレンタサイクルを借りて、宗谷丘陵の中にある「白い道」までサイクリング。青い空と海、緑の草花と“ホタテ”の貝殻を砕いて敷き詰めてできた白い道のコントラストが、まるで日本ではないようだと話題の道だ。来てみて納得の絶景!これは写真を撮りたくなっちゃう!!

撮影場所
駐車台数 1台
805 842 645*67
新北海道スタイル
自転車50分
 
15:109BASE-SOYA
所要時間の目安
15分
BASE-SOYA
宗谷の気持ち良い風に大満足のサイクリング。レンタサイクルを借りたのは、「BASE-SOYA」。白い道のガイドツアーもやっていて、そっちも楽しそう。
住所 稚内市宗谷岬 宗谷岬展望台(ツアーセンター)
お問合せ 0162-23-4123
HP・SNS
998 067 357*77
新北海道スタイル
10分
 
15:3510豊岩自動車駐車場
所要時間の目安
10分
Toyoiwa Parking
秀逸な道区間にある宗谷丘陵や風車が一望できる駐車場が、ここ「豊岩自動車駐車場」。一面に広がる氷河時代なごりの宗谷丘陵(周氷河地形)と、稜線の向こうには日本有数の風車群を臨める道…ここにしかない景色だ。
住所 稚内市豊岩
お問合せ -
HP・SNS
805 792 281*57
新北海道スタイル
25分
 
16:1011道の駅さるふつ公園
所要時間の目安
20分
Michi no eki (Roadside Station) Sarufutsu Park
本日最後の立ち寄りは、道の駅さるふつ公園。猿払村はなんといってもホタテ!オヤツにホタテをいただきまーす。肉厚のホタテが最高に美味しい。さて、名残惜しいけれど帰ろうか。
住所 猿払村浜鬼志別214-7
お問合せ 01635-2-2311
HP・SNS
680 591 232
新北海道スタイル
60分
17:3012稚内駅 到着
Scenic Byway HOKKAIDO

シーニックバイウェイ北海道

シーニックバイウェイ支援センター

〒001-0011

札幌市北区北11条西2丁目2番17号セントラル札幌北ビル4F

9 552 584*33

TEL:011-708-0429(平日 9:00~17:00)

FAX:011-708-0430

E-mail:

※「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。

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